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タイピングレッスン 11: は→ひ, ま→も
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タイピングレッスン 11: は→ひ, ま→も
レッスン 11 の左手入力ルール
「ひ」という文字を入力するには、左手の人差し指を使用します。 指をキー「は」から「ひ」に移動して、キーボードのキー「ひ」を押します。
文字を入力したら、左手の指をキーボードのホーム列(CapsLockキーがある列)の基本位置に戻しましょう。
レッスン11の右手タイピング
「も」という文字を入力するには、右手の人差し指を使用します。 指をキー「ま」から「も」に移動して、キーボードのキー「も」を押します。
文字を入力したら、右手の指をキーボード上の基本位置に戻しましょう。
タッチタイピング学習の始まり
10本の指を使い、キーボードを見ずに入力することは、初めは難しく感じられるかもしれません。ブラインドタッチには継続的な練習が必要なので、1回の練習だけで判断せず、ある程度の期間で上達を振り返りましょう。目標とするレベルに達するまでに毎日の練習を1年続ける必要があると感じても、落ち込むことはありません。他の分野と同じように、数週間で上手に入力できるようになった人の話を聞くこともあるでしょう。その話が本当でも、自分の上達を他の人と比べることが役立つとは限りません。最初の技術や練習に使える時間によって、習得の速さは変わります。練習は長時間、集中的に行う必要はありません。タイピングのマラソンのような練習ではなく、1日15-25分ほどブラインドタッチを練習することを考えてみてください。短い練習なら日常生活に取り入れやすく、定期的に続けられます。無理のない時間から始め、集中して楽に入力できるペースで続けましょう。