無料のオンラインタイピング練習
もっと速く打てる。
キーボードを
見ないで。
- 遊びながら学べる
- ログイン不要
- 学校に最適
学生、先生、
そして速く打ちたいすべての人へ。
AgileFingers は、ブラインドタッチを一歩ずつ身につけるためのサイトです。まずは正しいタイピングの基礎を学ぶコースから始め、長い文章で練習し、タイピングゲームで楽しく続け、準備ができたらテストで自分のレベルを確認できます。
好きな形でタイピング練習
自分のペースで進めて、今日やりやすい練習を選べます。タイピングの基礎を学ぶ、長い文章を打つ、レベルを確認する、少し軽めに練習したい日はタイピングゲームをする。そんな使い方ができます。
ブラインドタッチを一歩ずつ学ぶ
ブラインドタッチとは、キーボードを見ずに10本の指を使って入力する方法です。最初は急がなくて大丈夫です。正しい指の動きを覚え、正確に打てるようになってから、少しずつ速度を上げていきます。
短い練習でも、きちんと続ければ効果があります。よく集中した10分は、同じミスを繰り返す長い練習より役に立つことがあります。特に、集中力や自信をまだ育てている子どもや学生には、この進め方が向いています。
学習者、学校、先生のために
AgileFingersは、自宅での自主練習にも、学校の授業にも、もっと安心してタイピングしたい人にも使えます。ひとりで始めることもできますし、学校では Teacher Zone を使って、生徒向けのタイピング練習を管理できます。
先生はクラスを作成し、タイピング課題を出し、進み具合を確認できます。生徒には練習する場所がはっきり用意され、ひとりで学ぶ人も同じコース、文章、ゲーム、テストを自分のペースで使えます。
実際に使うキーボードで練習する
タイピング練習は、実際のキーボードに合っているほど役に立ちます。AgileFingersは複数のキーボード配列に対応しているので、普段使っている言語や配列に合わせて練習できます。
プログラミングをするなら、プログラミング用の練習で、記号、かっこ、演算子、コードに近いパターンを練習できます。普通の文章練習だけでは、こうした入力は十分に身につきにくいです。
AgileFingersの注目情報
タイピングを上達させるためのニュース、記事、実用的なヒントを紹介します。
途中からタイピングを再開 - 新しいブックマーク機能
これからは途中で止めた場所からそのまま練習を再開できます。AgileFingersは新しいブックマーク機能で、タイピング練習の進捗を自動的に保存します。
必要な正確さに達すると、テキスト一覧のタイトル横にブックマークアイコンが表示されます。それをクリックすれば、前回の続きからタイピングを再開できます。
注意点:テキストのタイトルを直接クリックすると最初から始まり、保存されたブックマークは上書きされます。
この機能はカスタムテキストにも対応しています。進捗を失わずに、タイピング速度と正確さを少しずつ向上させることができます。
新しいタイピング ゲーム:反逆ロボット
タイピングには集中力が必要です。でも、練習の合間や長い文章を入力したあとには、少し休憩したくなることもあります。そこで、気分転換にぴったりの新しいタイトルを タイピング ゲームのコレクション に追加しました。
反逆ロボットは 集中力 を鍛えます。集中が途切れると、ロボットは障害物を乗り越えられません。自然とテンポのよい流れに入り、キーを探すことをやめて、スピードと正確さに意識が向くようになります。
プログラマーのためのブラインドタッチレッスン:GoとSQL
AgileFingersはプログラミング練習としてGoとSQLを追加しました。実コードを打って、速く正確に書く練習をします。

Goは実用的なアルゴリズム、SQLはよく使うクエリを練習し、PostgreSQLとMySQLに慣れます。
これらのタイピング練習は、コードを速く、ミスを減らして書きたいプロフェッショナル向けです(詳しくは「プログラマーのためのブラインドタッチ」の記事をご覧ください)。
あわせて、Python、JavaScript、PHP、Java、C#、C++、Bash向けのタイピング練習も更新されています。
よくある質問
ブラインドタッチとは何ですか?
ブラインドタッチとは、10本の指を使い、キーボードを見ずに画面を見ながら入力する方法です。
AgileFingersでは何から始めるのがよいですか?
まずはメインのタイピング練習ボタンから始めるのがおすすめです。すぐに入力を試せて、そのあとコース、長文タイピング、ゲーム、テストのどれに進むか決めやすくなります。
AgileFingersは無料ですか?
はい。AgileFingersでは、無料のタイピングコース、文章練習、タイピングゲーム、タイピングテストを使えます。
先生は学校でAgileFingersを使えますか?
はい。先生はTeacher Zoneを使って、クラスの作成、タイピング課題の割り当て、生徒の進み具合の確認ができます。
学生はどのくらいの頻度でタイピング練習をすればよいですか?
短くても、定期的に練習するのが効果的です。正確さを意識し、悪い癖を繰り返さないようにすれば、1日10〜15分でも十分役に立ちます。