タイピング練習コース
- 初心者向け
- 正しい指の置き方を学ぶ
この無料コースは、タッチタイピングをステップバイステップで習得するためのガイドです。画面上のキーボードを参考に、正しい指使いを意識しながら自分のペースで進めていきましょう。
練習コースの使い方
- どこから始めるか: 基礎をしっかり固めるために、初心者は「練習 1」から順番に進めることをおすすめします。
- 最近の結果を確認する: 各練習の横に最新の速度と正確さが表示され、動物のアイコンが現在のタイピングレベルを表します。
- 丁寧に学ぶ: 速度よりも正確さと正しい指使いが大切です。新しいキーを学んでいる間は、動物のアイコンが低い入力速度を示すこともあります。自然なことなので、焦らず練習を続けましょう。
モジュール I: タッチタイピングの基礎 I
モジュール II: タッチタイピングの基礎 II
モジュール III: タッチタイピングの基礎 III
モジュール IV: 数字と特殊文字
モジュール V: よく使う単語
タイピング練習についてもっと詳しく知る
練習の順番と進め方
このコースの練習は、簡単なキーから難しいキーへと順に配置されています。まずは指が届きやすいキーから始め、徐々に高度なコントロールが必要なキーへと進んでいきます。
各練習は小さなステップに分かれています。特定のキーグループを練習した後、短い単語やパターンを使って、それらのキーをスムーズに使えるかを確認する「まとめ」の練習に入ります。
基本の文字を覚えたら、Shiftキーを使う文字や記号も練習しましょう。かな入力では、小さい「ゃ」や「ゅ」などの入力にShiftキーを使います。その後、よく使われる単語の練習へと進み、学んだ指の動きを実際のタイピングに活かせるようにします。
この順番は、一度に多くのキーを詰め込むのではなく、少しずつ確実に習慣化できるように設計されています。
練習の種類
特定のキーの練習
最初の練習は、少数のキーに集中して行います。キーボード全体を一度に覚える必要がないため、タッチタイピングのコツを掴みやすくなります。
練習名の矢印は、かな入力ではホームポジションのキーから別のキーへの指の動きを示します。ローマ字入力では音節をグループにまとめるために使われています。
まとめ練習
いくつかの練習を終えると、まとめの練習が登場します。それまでに学んだキーを組み合わせて、単なる文字としてではなく、短い単語やパターンの中でスムーズに打てるかをテストします。
選んだキーボード配列に応じて、Shiftキーを使う文字や記号も練習します。正確さを保ちながらShiftキーを操作する練習をしましょう。
よく使われる単語の練習
基礎が固まったら、頻出単語の練習に進みます。実際の入力では、文字をバラバラに打つのではなく、単語として塊で捉えることが重要です。これにより、より速く、より楽に打てるようになります。
上達のためのアドバイス
速さよりも正確さが大切です。 急いで間違った指の動きを繰り返すと、変な癖がついてしまい、後から直すのが大変になります。
練習中は画面をしっかり見て、仮想キーボードのガイドに従いましょう。正しい指を使うことが、ブラインドタッチを身につけるうえで大切です。
短時間でも毎日続けることを意識しましょう。たとえば1日10分、正確に打つことに集中して練習し、結果を見ながら速度と正確さの変化を確かめてください。
練習が終わるたびに、結果チャートを確認してください。自分のスピードの変化がひと目で分かり、正確さが上がっているかどうかを実感できます。
次に行うべき練習
よくある質問(FAQ)
最初のタイピング練習から始めたほうがいいですか?
はい、「練習 1」から始めるのがおすすめです。 タッチタイピングは、指の動きの基礎の上に成り立っています。このコースでは、まずホームポジション付近の打ちやすいキーから始め、少しずつ難しい指の動きが必要なキーを追加していきます。最初の練習を飛ばすと、この流れが崩れやすくなります。コツ:すでにキーボードを見ながらある程度速く打てる場合でも、「練習 1」から始めて、タッチタイピングの技術の土台をしっかり作りましょう。
なぜ一部の練習では少ないキーだけを何度も打つのですか?
キーの位置と指の動きを覚えるためです。 同じ指の動きを短い練習で繰り返すと、キーの位置を覚えやすくなります。単純な練習に感じるかもしれませんが、キーボードを見ずに打つための動きを身につける練習です。
練習名にある矢印は何を意味しますか?
入力するキーや音節の関係を示しています。 かな入力の練習では、矢印はホームポジションのキーから目的のキーへの指の動きを示します。指の動きに迷ったときのガイドとして使ってください。ローマ字入力の練習では音節をグループにまとめるための表示で、物理的なキーの間の移動を示すものではありません。
いつ練習から文章入力の練習に進めばいいですか?
基本的な文字キーを見ずに打てるようになったら進みましょう。 数字や記号をすべて完璧に覚えてからでなくても大丈夫です。主な文字キーが自然に打てるようになったら、文章入力の練習で実際の入力に近いリズムを鍛えましょう。必要になったら、特定の練習に戻ることもできます。
練習では速さと正確さのどちらを重視すべきですか?
まずは正確さを優先しましょう。 速度を上げようとする前に、少なくとも98%の正確さを目指してください。ミスが多いまま速く打つと、悪い癖が身につきやすくなります。指が行き先をしっかり覚えると、速度は上げやすくなります。