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タイピングレッスン 6: は→す, ま→な
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タイピングレッスン 6: は→す, ま→な
練習するキーと指の動かし方
キーボード配列: 日本語 仮名 (Kana).
上段の各キーは表示された指で押してください。指を伸ばしてホーム段に戻す動きをゆっくり練習し、下を見ずにキーを探せるようにしましょう。
- 左手の人差し指: FからRへ動かし、Fに戻します。
- 右手の人差し指: JからUへ動かし、Jに戻します。
かな入力では、JISキーボードのかなキーを使います。小さい「っ」「ゃ」「ゅ」「ょ」などはShiftとの組み合わせで入力します。「ろ」はJISの専用キーを確認してください。US配列の物理キーボードでは同じキーがない場合があります。ローマ字入力とは指の動きが異なるため、選んだ入力方式に合わせて練習しましょう。
別の文字が出る場合は、システムの入力ソースを確認してください。MacのキーボードビューアではOptionやShiftで入力できる文字を確認できます。CommandはOptionの代わりにはなりません。
キーボード入力中にスペースバーを押す
単語をスペースで区切る文章では、スペースバーを頻繁に使います。 単語の間にスペースを入れることで、文章を読みやすくします。 AgileFingersでは、直前の文字を入力した手とは反対の手の親指が表示されます。 左手で文字を入力した後は右の親指でスペースバーを押し、右手で入力した後は左の親指を使います。
こうすると、一方の親指だけでなく、両方の親指でスペースバーを押す練習になります。 親指を一本だけ使う習慣がある人も、AgileFingersのレッスンで両方を使う練習ができます。 スペースを含むレッスン全体でスペースバーを使うため、このキーだけを練習する専用のレッスンはありません。 ブラインドタッチの練習では、ガイドに表示される親指を確認し、単語や文を入力しながらスペースバーの押し方も練習しましょう。
単語の間でリズムが途切れたら、親指の動きを待っているのか、次の文字のキーを探しているのか確かめてみてください。親指をスペースキーの近くに置けば、手全体を下へ引かずに押せます。その間に、ほかの指で次の単語の入力を準備できます。