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タイピングレッスン 13: し→そ, の→ね
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タイピングレッスン 13: し→そ, の→ね
練習するキーと指の動かし方
キーボード配列: 日本語 仮名 (Kana).
下段の文字キーへは、担当する指をホームポジションから下へ動かします。手首を前腕と一直線に保ち、指を動かせる余裕を残しましょう。
- 左手の中指: DからCへ動かし、Dに戻します。
- 右手の中指: Kから,へ動かし、Kに戻します。
かな入力では、JISキーボードのかなキーを使います。小さい「っ」「ゃ」「ゅ」「ょ」などはShiftとの組み合わせで入力します。「ろ」はJISの専用キーを確認してください。US配列の物理キーボードでは同じキーがない場合があります。ローマ字入力とは指の動きが異なるため、選んだ入力方式に合わせて練習しましょう。
別の文字が出る場合は、システムの入力ソースを確認してください。MacのキーボードビューアではOptionやShiftで入力できる文字を確認できます。CommandはOptionの代わりにはなりません。
コンテンツ消費者と作成者のための素早い入力
速く入力する技術は、オンラインのコンテンツを作る人にも、読んで返信する人にも役立ちます。 読む側も、検索語を入力したり、メッセージを書いたり、コメントを投稿したりするときにキーボードを使います。 こうした文章を滑らかに入力できれば、入力にかかる時間を短くできる場合があります。
コンテンツ作成者にとって、ブラインドタッチのメリットはさらに明らかです。 キーボードは開発者や他のクリエイターの作業道具で、YouTube動画の台本やウェブページの文章など、長いテキストを書くときに使います。 速い入力はプログラミングにも役立ちます。
キーボードを見る必要がなければ、作業中も画面に目を向けていられます。 このメリットは、ソーシャルネットワークやフォーラム、コメント欄など、オンラインで文章を書く人にも当てはまります。 あなたもコンテンツを作っているのです。 仕事や個人の文書など、オンラインで公開しない文章にも同じ入力技術が役立ちます。 プラットフォームや媒体にかかわらず、速い入力は文章を打ち込む作業を効率よく進めるために使えます。
自分の文章を書くときには、言葉を選び、考えを整理するための間が必要です。入力速度の点数は、その作業を測るものではありません。用意された文章なら、指の動きに注意を向けやすくなります。普段の執筆でも、文章を考えて止まるのか、キーを探して止まるのかに気づくと、練習する箇所を見つけやすくなります。