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タイピングレッスン 4: し→い, の→に
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タイピングレッスン 4: し→い, の→に
レッスン 4 の左手入力ルール
「い」という文字は、左手の中指でキーボードのキーを押すと入力できます。 指をキー「し」から「い」に移動して、キーボードのキー「い」を押します。
文字を入力したら、左手の指をキーボードのホーム列(CapsLockキーがある列)の基本位置に戻しましょう。
レッスン4の右手タイピング
「に」という文字は、右手の中指でキーボードのキーを押すと入力できます。 指をキー「の」から「に」に移動して、キーボードのキー「に」を押します。
文字を入力したら、右手の指をキーボード上の基本位置に戻しましょう。
キーボードのレイアウト
キーボードの配列は入力の仕方に関わります。配列にはいくつか種類がありますが、まず一つを覚えれば十分な場合が多いでしょう。QWERTY、QWERTZ、AZERTYでは、文字キーの位置だけでなく、|、>、\などの記号の位置も異なります。ホームポジションの段とその上の段にまたがる縦長のEnterキーがあるキーボードでも、通常のキー約2個分の幅を持つ横長のEnterキーがある米国式キーボードでも、自分に合う配列を選びましょう。自宅と職場、あるいはノートパソコンとデスクトップで異なる配列を使うと、切り替えたときに入力ミスが増えたり速度が落ちたりすることがあります。パソコンを注文するときは、自分の言語に対応した配列が選べるか確認してください。たとえば、Appleのキーボードにはさまざまな言語向けのモデルがあります。大切なのは、どの配列でも各キーを担当する指で押すことです。練習中は、キーボードを見ずに何度も間違ったキーを押すより、キーを確認して担当の指で押すほうがよいでしょう。目標は、選んだ配列でキーボードを見ずに効率よく正確に入力できるようになることです。